機械とのかかわりを見直す

どんなヒット商品も全ては思索から始まる

どんなにコンセプトが素晴らしい製品であろうとも、試作に手を抜いたものに成功はないと断言できます

製品の試作とは、デザインや性能の確認だけではなく、生産性や修理のしやすさなど様々な工程を検討するために必須な作業です。

デザイン案を確認するには、光造詣等で作成したモックアップが必要になります。

また、生産性の確認においても、製品をより組み立てやすくするための冶具等の検討が必要になります。

特に製品の製作冶具は、大量生産品であるスマホなどにおいて組み立て効率に著しい影響を及ぼします。

製品によっては、治具の作成ミスにより発売寸前に量産が不可と判断されてしまうほどです。

こちらの企業では、製品のコンセプト検討に必要なモックアップ作成はもちろん、金属・樹脂加工、ひいては冶具の検討から加工まで相談・依頼が可能です。

製品担当経験の浅い方から、長く経験されている方まで全ての方にとって相談・依頼ができる会社が身近にあるというのは非常に心強いのではないでしょうか。

また創業45年の実績もありますので、様々なケースの経験はもちろん、品質管理まで幅広い技術を持っています。